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説教 2016年10月

説教 2017年10月

10月8日『終末の時の信仰姿勢』

(天一国五年 天暦8月17日)
聖書
ルカによる福音書 7章 18節から28節
18 ヨハネの弟子たちは、これらのことを全部彼に報告した。するとヨハネは弟子の中からふたりの者を呼んで、 
19 主のもとに送り、「『きたるべきかた』はあなたなのですか。それとも、ほかにだれかを待つべきでしょうか」と尋ねさせた。 
20 そこで、この人たちがイエスのもとにきて言った、「わたしたちはバプテスマのヨハネからの使ですが、『きたるべきかた』はあなたなのですか、それとも、ほかにだれかを待つべきでしょうか、とヨハネが尋ねています」。 
21 そのとき、イエスはさまざまの病苦と悪霊とに悩む人々をいやし、また多くの盲人を見えるようにしておられたが、 
22 答えて言われた、「行って、あなたがたが見聞きしたことを、ヨハネに報告しなさい。盲人は見え、足なえは歩き、らい病人はきよまり、耳しいは聞え、死人は生きかえり、貧しい人々は福音を聞かされている。 
23 わたしにつまずかない者は、さいわいである」。 
24 ヨハネの使が行ってしまうと、イエスはヨハネのことを群衆に語りはじめられた、「あなたがたは、何を見に荒野に出てきたのか。風に揺らぐ葦であるか。 
25 では、何を見に出てきたのか。柔らかい着物をまとった人か。きらびやかに着かざって、ぜいたくに暮している人々なら、宮殿にいる。 
26 では、何を見に出てきたのか。預言者か。そうだ、あなたがたに言うが、預言者以上の者である。 
27 『見よ、わたしは使をあなたの先につかわし、 あなたの前に、道を整えさせるであろう』 と書いてあるのは、この人のことである。 
28 あなたがたに言っておく。女の産んだ者の中で、ヨハネより大きい人物はいない。しかし、神の国で最も小さい者も、彼よりは大きい。 

原理講論
第三章 人類歴史の終末論
第三節 終末
悪によって始められた人類歴史は、事実上、神の復帰摂理歴史であるがゆえに、サタン主権の罪悪世界はメシヤの降臨を転換点として、神を中心として三大祝福が成就される善主権の世界に変えられるようになるのである。

このように、サタン主権の罪悪世界が、神主権の創造理想世界に転換される時代を終末(末世)という。したがって終末とは、地上地獄が地上天国に変わるときをいうのである。それゆえにこのときは、今までキリスト教信徒たちが信じてきたように、天変地異が起こる恐怖の時代ではなく、創世以後、悠久なる歴史路程を通して、人類が唯一の希望としてこいねがってきた喜びの日が実現されるときなのである。

天聖経
第一編 神様
第四章 解放してさしあげるべき神様 
第一節 神様の恨と復帰摂理
46 数多くの人類を中心として、神様は六千年の間苦 労してこられました。六千年の間苦労してこられましたが、末世のこの時、終わりの日とは、どのような時でしょうか。この世界には本然の僕として生きていく 群れがいて、本然の養子のような群れがいて、本然の子女のような群れがいます。その子女のような群れが生まれた基盤の上に、本然の父母が来るというので す。これが再臨思想です。それでイエス様が「私は花婿であり、あなたがたは花嫁である」という立場で語られたのです。地上に、一人の父と一 人の母が現れなければなりません。小羊の婚宴とは、この地球上に人類が失ってしまった本然の私たちの家を、初めて建設する瞬間です。私たちの家を建設しよ うとすれば、そこには父母がいなければならず、兄弟がいなければなりません。これを基盤として子女が繁殖することによって、本然の氏族が広がり、本然の民 族が広がり、本然の国家が広がり、本然の世界が広がるのです。そのようにして今までの悪の世界を清算し、善の世界に向かって摂理していくのが復帰摂理で す。


10月1日『文鮮明、韓鶴子 真の父母様は永遠、不変である』

(天一国五年 天暦8月10日)
天聖経
第ニ編 真の父母
第一章 真の父母とは
第一節 真の父母とは誰か
25 再臨の目的とは何でしょうか。真の父母です。再臨主は真の父です。メシヤは、真の父を意味します。それは歴史の終着地です。また、孤児のような、国の ない窃復するすべての群れが真の父母のもとに来てこそ、一つの世界になります。一つの家族になることを知らなければなりません。真の父母のいる世界には悪 魔がいません。それが原理観です。真の父母が現れれば、サタンは自然に退くのです。この地上に真の父母が現れて、サタン世界を一掃してしまうことを、神様 は願っていらっしゃいます。神様が、そのような基盤を築こうとされたのです。

26 真の父母が歴史上に出てこなければなりません。そのような歴史的使命を代行する一つの存在が、「救世主」という存在、「メシヤ」という存在です。救う とはどういうことでしょうか。体を救うのではなく、理想的な愛の願いを成就してあげるということです。それを成し遂げようとすれば、メシヤは間違いなく、 真の父母として来なければなりません。
キリスト教では、イエス様を、メシヤ、救世主として信じていますが、真の父母として来るためには、どのようにして来なければならないのでしょうか。まず真 の父に代わり得る、一人の男性が現れなければなりません。それで、神様のみ前に「私はひとり子だ」とイエス様が言われたのです。ひとり子が現れたのです が、ひとり子だけではいけません。ひとり娘がいなければなりません。ひとり娘を探して、神様を中心として、互いに喜ぶ位置で結婚しなければなりません。結 婚して、神様が縦的な父母として喜び、横的な父母として喜ぶことができる新郎新婦となって、地上で息子、娘を生まなければなりません。
 
第三章 真の父母と重生
第二節 重生と血統転換
21 真の父母は、堕落していないアダムとエバです。神様が一代、真の父母は二代ですが、祝福家庭を三代圏内に接ぎ木してあげたのです。野生のオリーブの木 に真のオリーブの木を接ぎ木したので、真のオリーブの木になるためには、自分が多くの努力をしなければなりません。真の愛と真の生命と真の血統の純潔性 を、自分自体から内的、外的に整備すべき責任が、何よりも急務です。真の父母を、自分の血統的な直系の父母と感じなければなりません。真の父母に孝行し、 国に侍り、天地に侍る孝子、忠臣、聖人、聖子の道理を尽くせる基準で、完全に一つになっていなければならないのです。

23 皆さんは、腹中から生まれたカイン的存在として、お母様を愛すると同時に、その赤ん坊を愛する立場に立たなければなりません。そして、彼らと一致化す ることによって、双子と同じ班列に同参(一緒に参加すること)したという心情的条件を立て、彼らに侍る立場に立たなければなりません。そうしてこそ、腹中 における二つの種の反発を防ぐことができます。反発した堕落の起源を防ぐことができ、ここで復帰されるのです。神様は皆さんが知らない中で、このような役 事をしてきました。

「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会の講演文」

天地人父母時代宣布

2010 年 天暦5 月8 日 午前2 時20 分と5 月15 日午前3 時25 分、このように両日にかけてアメリカのラスベガスにおいて神様を中心とした天地人真の父母様の特別宣布が行われました。
 ところがここでいう3 時25 分の3 数は初不得三の3 時代を代表するものでもあり、旧約、新約、成約の三時代を象徴する数です。そして25 分の25 数は100 の4 分の1 を象徴します。(★)すでに真の父母様御夫妻は最終一体をなして、完成、完結、完了の基準で、全体、全般、全権、全能の時代を奉献宣布されたのです。


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