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説教 2016年4月

説教 2017年4月

4月16日『宋 龍天総会長特別礼拝』

(天一国五年 天暦3月20日) 礼拝説教 宋 龍天総会長

【み言訓読】

御聖婚57周年記念式 真のお母様のみ言(速報版)
 天一国5年 天暦3月16日(陽暦2017.4.12)天宙清平修練苑

きょうは何の日ですか?うれしい日ですか?
四季の中では、万物が蘇生する春、この美しい季節が人間の無知により、今日、PM2.5(微細粉塵)や黄砂によって、多くの生命が死にかけています。これを知っていますか?今日の人類、世界の情勢は、収拾することができないほどの不安と恐怖におののいています。まるで航海する人類の船長もいなく、コンパスもないそのような状態で、一寸先も予測できない未来に、希望を見出せないこのような暗澹たる世界となってしまいました。一言でこの世の真の主人が振る舞いを行えない立場になってしまったと言うことができます。

本来、神様は、天地万物を創造され、人間始祖となるべきアダムとエバを創造され、彼らがしっかりと成長して、神様と共に美しい夢をお持ちになりました。しかし、成長過程において、アダムとエバには欲心が生じました。時ならぬ時に自らをかえりみるようになりました。それが人類始祖が拭い去ることのできない、今日の現状を生み出す結果となってしまったのです。一言で神様が主人となられるべきこの世界で、主人としての振る舞いを行うことができなかったという結果です。しかし全知全能なる神様は、はじめと終わりが同じです。必ずや、神様はみ旨を成就されなければなりません。

そのため、天は孤独で恨多き悲しみの蕩減復帰摂理歴史を導きざる得ませんでした。しかし、さいわいにも堕落した世界において、善なる民族を立てられ、彼らに希望を与えながら導いて来られたことを私たちは聖書を通してよく知っています。どれほど大変だったら4000年もかかったのでしょうか?4000年ぶりにそれほどまでに人類が願い、神様の夢をなすことができる独り子イエス・キリストを送ってくださったのに、イエス様周辺の環境圏、イスラエル民族、ユダヤ教、ザカリヤ家庭、マリヤが責任を果たせませんでした。天の摂理を知らず、イエス様が来られた目的を知りませんでした。イエス様の環境圏となるべき彼らが責任を果たせないことにより、イエス様は立つ瀬を失われました。

それで、やむなく、十字架に架かられながら、「私はまた来る」、そして子羊の婚宴を行うと言われました。子羊の婚宴!この日が天の父母様の夢を成就することができ、人類の願いを成し遂げることのできる日なのです!イスラエル民族が、長い間耐え忍び待ち望んできたイエス様を、独り子・神様の息子として受け入れていたならば、その時、独り娘と出会い、真の父母の立場にまで行くようになれば、巨大な帝国であったローマと、その周辺の国々を吸収し、統一することができました。そうなれば、神様の願い、人類の願いが成就される、神様を中心とする一つの世界、地上天国がなされていたことでしょう。
しかし、その主人たるイエス様を受け入れることができなかったイスラエル民族はどのようになりましたか?2000年の間、国もなく流浪する流離孤客の民族となり、第二次大戦の時には多くの人命が死の道へと追いやられる、そのような歴史を持つようになりました。なぜでしょうか?父母となることのできる立場を前にして、責任を果たせなかった民族としての蕩減でした。しかし今日、彼らはそのことを知りません。その後再び来て、子羊の婚宴をすると行うと言ったため、天はその当時誕生させることができなかった独り娘の基盤、独り娘を誕生させることのできる民族を選び立てなければなりません。それが光栄なことに韓民族です。拍手してください。イエス様の十字架以降、キリスト教は、300年をかけて定着するようになります。それも聖霊の役事によって…。一言で、神様の創造目的と本質を知らない人間によって形成されたキリスト教は、多くの汚点を残しました。どうして神様を信じるキリスト教から、神様はいない、という共産主義思想が出現しうるでしょうか?このような天の孤独で悲しい蕩減復帰摂理歴史は、韓民族を通して独り娘を誕生させました。

今回、議員連合創設において、全世界的に各国家で創設大会を行い続けています。ところで数日前に、13億の人口を持つインドで、それも現役の国会議員120名が集まったインドの国会において、インド大統領と総理が歓迎する中、創設大会を開きました。人類は我知らず、天のみ旨に合わせて進んでいくことのできる希望を願っています。インドは16世紀からイギリスが関与していましたが、大西洋文明圏時代にヨーロッパの重要な海洋国家の国々が、世界貿易を通して、キリスト教を多く伝播しました。そのさなか、イギリスが長い間インドと関係をもちました。ところがその国の土着宗教であるヒンズー教がキリスト教を受け入れることができず、結局インドにおいては新しい次元で摂理を行わざるを得ない立場となりました。ところで、今回の議員連合創設大会を大陸別で行いながら、善良な人物が現れてきました。実際インドは13億の人口を持っていますが、われわれの基盤は微弱なものです。なぜなら宗教団体として登録され、活動することが困難なためです。ところが今回、幾人にもならないわずかな食口たちを通して、アジアが協助し、このようなとてつもない勝利を収めました。

このことをなぜ話すのかというと、今日の世界の人類は、絶望のなかから何かしら希望を探そうとしています。100年前にインドの詩聖タゴールが、韓国が1945年に解放されたので、それ以前のことですけれども、日本にまで来て韓国を眺めつつ、「コリア、お前が再び灯火が灯る日、お前は東方の明るい光となるだろう。」という予言の詩を詠みました。光とは何でしょうか?光は真理であり、み言です。み言は天の父母様、創造主のみ言でなければなりません。100年前にそのような詩が詠まれたのです。  (抜粋)


4月9日『真の父母と新しい生命』

(天一国五年 天暦3月14日) 礼拝説教 金 城鋒教会長

【み言訓読】

新約聖書
ルカによる福音書 3章1節~18節
1 パリサイ人のひとりで、その名をニコデモというユダヤ人の指導者があった。
2 この人が夜イエスのもとにきて言った、「先生、わたしたちはあなたが神からこられた教師であることを知っています。神がご一緒でないなら、あなたがなさっておられるようなしるしは、だれにもできはしません」。
3 イエスは答えて言われた、「よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生まれなければ、神の国を見ることはできない」。
4 ニコデモは言った、「人は年をとってから生まれることが、どうしてできますか。もう一度、母の胎にはいって生まれることができましょうか」。
5 イエスは答えられた、「よくよくあなたに言っておく。だれでも、水と霊とから生まれなければ、神の国にはいることはできない。
6 肉から生まれる者は肉であり、霊から生まれる者は霊である。
7 あなたがたは新しく生まれなければならないと、わたしが言ったからとて、不思議に思うには及ばない。
8 風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞くが、それがどこからきて、どこへ行くかは知らない。霊から生まれる者もみな、をれと同じである」。
9 ニコデモはイエスに答えて言った、「どうして、そんなことがあり得ましょうか」。
10 イエスは彼に答えて言われた、「あなたはイスラエルの教師でありながら、これぐらいのことがわからないのか。
11 ようよく言っておく。わたしたちは自分の知っていることを語り、また自分の見たことをあかししているのに、あなたがたはわたしたちのあかしを受けいれない。
12 わたしが地上のことを語っているのに、あなたがたが信じないならば、天上のことを語っているのに、あなたがたが信じないならば、天上のことを語った場合、どうしてそれを信じるだろうか。
13 天から下ってきた者、すなわち人の子のほかには、だれも天に上った者はない。
14 そして、ちょうどモーセが荒野でへびを上げたように、人の子もまた上げられなければならない。
15 それは彼を信じる者が、すべて永遠の命を得るためである」。
16 神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
17 神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。
18 彼を信じる者は、さばかれない。信じない者は、すでにさばかれている。神のひとり子の名を信じることをしないからである。

天聖経
第8篇 信仰生活と修練
第1章 信仰生活とは何か
第2節 信仰生活の目標

20 イエス様は、どうして自らを「神のひとり子」とおっしゃったのでしょうか。イエス様が、このように人間が到底信じられない条件を提示されたのは、彼らにこれを信じれば瞬間的に飛躍できる恩恵を与えるためでした。人間が無限の信仰でイエス様を信じ、心から天に向かって叫ぶようになれば、飛躍的に信仰が成長するようになります。
 天国の中心に向かう皆さんの信仰の程度が高ければ高いほど、それだけ霊界も皆さんを通してより大きく役事(働き)することができ、皆さんが無限の信仰心を所有するならば、皆さんのその人格を通して、皆さんが想像できないほどの超感覚的な世界の事実と、宇宙の事実を、一時に感じることができます。ところが、人間はこのような驚くべきものを失ってしまいました。
 行って行って、また行かなければならないのが無限の世界を指向している信仰者の姿勢だとすれば、ある限界圏内にとどまらせる信仰を主張する群れをはねのけるために、終わりの日には、宇宙的な大きな闘いをしなければならないのです。
23 イエス様が十字架にかけられたために、肉身をもった真の父母は実現されませんでした。すなわち神様の血統である息子は立てられましたが、霊肉ともの真の父母の顕現は実現されなかったのです。霊界にだけ限定され、霊的救援のみ行ってきたのであり、肉的救援、すなわち体の贖罪は実現されなかったのです。結局、今日までキリスト教には、霊的な父と霊的な母しかいませんでした。
ですから、真の父母がいらっしゃれば、私たちは、その父母によって霊肉が共に生まれ変わるために条件的、あるいは象徴的に母の胎に入り、新しい生命として再びよみがえらなければなりません。私たちは、そのための路程を求めながら歩んでいるのです。
29 真の家庭には、真の父母がいなければならず、真の男性と真の女性、真の夫婦、真の子女がいなければなりません。一番の中心は何でしょうか。個人の目的も真の父母であり、男性と女性の目的も真の父母だということです。真の父母になって、息子、娘をもち、家庭をもつのです。それで統一教会は、「真の父母様を信仰しよう」、「真の父母を信じよう」というのです。信じるというのは、明確ではないからです。明確ではないので、信じるのです。明確であれば、信じる立場を越えられるのです。
 今まで明確に知らなかったので信じましたが、明確に知ってしまえば、信じるのではありません。今までは自分がなぜ生まれたのか、私たち夫婦とは何か、子女とは何か、家庭とは何かを知りませんでした。しかし、私たちは、真の父母の家庭を信じるのではなく、真の父母様の家庭を知っているのです。皆さんは、真の父母を知っているというのです。信じるのではありません。真の父母を信じていると考えずに、知っていると考えなければなりません。その次には、真の父母と生活をしなければなりません。真の父母と共に生きなければならないのです。


4月2日『清平摂理の理解と恩恵』

(天一国五年 天暦3月6日) 礼拝説教 金 城鋒教会長

【み言訓読】

天聖経
第7篇 地上生活と霊界
第4章 再臨復活と神霊の役事
第3節 霊人の再臨復活

13 統一教会に霊界解怨式というものがあります。先祖解怨式があり、次に先祖祝福式があります。統一教会の信徒たちが、祝福を受けた家庭たちが、そのまま先祖に侍ることはできません。
霊界に行っている自分の兄、弟、母、叔母、すべてを祝福してあげてこそ、天の家庭として神様に代わって侍ることができるのです。今、そのような時が来ました。これは偶像崇拝ではありません。

14 今まで、数多くの赤ん坊が霊界にいきましたが、彼らに祝福という言葉があり得ますか。あり得ません。真の父母が来て、サタン世界の血統を断ち切り、蕩減条件をすべて解消したので、霊界の祝福を受けた家庭を中心として、赤ん坊のまま早くに死んだ人たちを、十六歳まで育てて祝福してあげました。霊界でも成長します。
 父母たちがために生きてあげ、家庭でその赤ん坊が生まれた日を記念してあげれば成長するのです。精誠を尽くせば成長します。また善の先祖、何代かの先祖たちがいれば、その先祖管理圏内で育てていくのです。そのような十六歳以上になった人たち、霊界に行った赤ん坊たちを祝福してあげました。

4月23日『善の先祖になろう』

(天一国五年 天暦3月27日) 礼拝説教 金 城鋒教会長

【み言訓読】

旧約聖書
創世記 第12章1節~3節
1. 時に主はアブラハムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。
2. わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう。
3. あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地のすべてのやからは、あなたによって祝福される」。

天一国天聖経
第9編 家庭教会と氏族的メシア
第2章 氏族メシア
第4節 還故郷と氏族的メシア
11 エデンの園で、神様は、アダムとエバを健やかに育て、成熟したその場で、「お前は私の永遠の家である。お前の家庭は、千年、万年、全世界に砂粒のように満ちあふれ、天の星のように広がるだろう」と言われたでしょう。
その中で、どこであってもためらうことなく、血統に従って共に暮らすことができる土台だと言える希望の基台が断たれてしまったのです。それを連結させなければなりません。連結させて戻っていくには、どこに戻るのでしょうか。アダムとエバが堕落して悪い種を蒔き、偽りの根が出てきました。偽りの先祖が出発したのです。ですから、皆さんを追い込んで、真の先祖の位置にもっていき、植えなければなりません。それで、還故郷しなければならないのです。

「天一国族譜苑」に関わるみ言
1.天宙清平修練苑
日時:天一国5年 天暦2月30日(陽暦3月27日)
場所:天宙清平修練苑 愛の樹の前
天暦2月30日(陽暦3月27日)午前にも真のお母様が修練苑を直接訪ねてくださいました。
天宙清平修練苑のスタッフが愛の樹の前で真のお母様をお迎えしました。真のお母様は天城旺臨宮殿3階の公館と清水聖福殿、そして原聖殿跡をラウンディングされ、深い関心と愛を見せてくださいました。特に清水聖福殿の前では「天一国族譜苑」について言及され、地上では祝福家庭が責任完成を果たさねばならず、霊界の先祖たちまで解放して霊肉作戦をしなければならないと、次のように語られました。
「千軍万馬を得るのです。地上では祝福家庭が責任完成を果たさなければならず、霊界の先祖たちまで解放しなければならず、霊肉作戦です。そして、神様の夢を叶えてさしあげなければなりません。そこに食口たちが自らの地上生活で行った記録が永遠に残ることになるのです。」

2.全国公職者総会
日時:天一国5年 天暦3月2日(陽暦3月29日)
場所:天宙清平修練苑
「私はこれからこの修練苑に天一国族譜苑を作るつもりです。そこに入ることができる誇らしい皆さんになれば良いと思います。皆さんの子孫が、『私たちの先祖誰それは、誇らしく、感謝で、有難く、栄光である』と言える所、地上天上に永遠に残ることができるものを、私は創ろうと思います」

3. 御聖婚57周年記念式
日時:天一国5年 天暦3月16日(陽暦4月12日)
場所:天宙清平修練苑
これまで57年間にわたって教育を受けてきました。それでは、皆さん祝福家庭には責任があります。真の父母様の顕現は国家的基盤の上でなされなければなりませんでした。それを思えば、皆さん!きょうもここまで、明日もここまでと、中途半端に皆さんが生を終える日まで、名前だけで残ってはいけません。実績が必要です。ですから、私が天一国族譜苑をつくろうと思います。今日、祝福を受けた食口たちが、過去・現在・未来の先祖の立場となります。それは皆さんが決めます。皆さんの責任です。それでは、いかにすべきですか?国家復帰に責任を持ちますか?
皆さんが直面する問題、氏族メシアとなることも急務です。しかし今、この国が直面している問題を解決するためにも皆さんが総進軍しなければなりません。真の父母様を誇り、知らせ、教育すること!それが皆さんの責任です。わかりましたか?そのようにしますか?そのように決心するこの日となることを懇切に願います。

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